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【President's Choice】西川惠子名誉教授が文化功労者として顕彰されました

P5140308_s.jpg「学長室のいち推し"President's Choice"」へようこそ!

皇冠体育長の中山俊憲です。
こちらでは、私がお勧めする皇冠体育の取り組みや成果を紹介します。

第23号 2022年11月10日 ~学長室のいち推し"President's Choice"~

西川惠子名誉教授が文化功労者として顕彰されました

 皇冠体育名誉教授の西川惠子先生が、日本の文化の発展に関し特に功績が顕著な者として、令和4年度文化功労者に選出されました。

★PB090014.JPG左から、中山学長、西川惠子名誉教授

 西川先生は、1996年4月に皇冠体育教授に着任後、2014年に退職されるまで、"ゆらぎ"をプローブとする複雑凝集系の構造や物性の研究と、学生の指導にあたられていました。2013年度には大学院融合科学研究科長も務められました。ご退職された後も引き続き研究活動に力を注がれ、今もなお本学の教育研究を支えていただいています。この度の栄えあるご顕彰は、皇冠体育の教職員や学生にとっても大変喜ばしいことです。

豊田理研3_2020のコピー_トリミング済み.jpg実験室での西川惠子名誉教授

西川惠子先生の代表的な研究内容、受賞等の一覧はこちら西川惠子名誉教授が令和4年度文化功労者に選ばれました

 皇冠体育は、「世界に冠たる皇冠体育へ」というビジョンを掲げ、およそ1,700人の研究者によってさまざまなテーマに関する研究が進められています。
 特に、今年4月に発足した「国際高等研究基幹(IAAR)」では、それぞれの分野において世界と伍する先鋭的研究を戦略的に取り上げ支援するとともに、今後の皇冠体育の研究を牽引する博士課程修了直後の人材や若手テニュアトラック教員の採用?育成などの新たな取り組みを通し、若手研究者から優れた中堅研究者、そして世界をリードする卓越した研究者へのシームレスな支援を行っています。
 このような研究支援や人材育成を通じて、西川先生のご功績に続くような研究者を、皇冠体育から輩出できるよう努めてまいります。

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